はじめに 育児中のママが抱える体の悩み
赤ちゃんとの毎日は、かけがえのない時間です。しかし同時に、想像以上に体への負担が大きいことに気づかされます。抱っこ、授乳、おむつ替え、寝かしつけ。一つひとつは小さな動作でも、それが一日に何十回、何百回と繰り返されることで、体には確実にダメージが蓄積していきます。
「寝返りを打つたびに腰が痛くて目が覚める」「肩を上げるだけで痛みが走る」「座っているだけでお尻の骨が痛い」。こうした症状に悩まされながらも、育児は待ったなし。痛みを我慢しながら、毎日を乗り切っているママは少なくありません。
浜松市中央区佐鳴台にある「看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院」には、そんな育児中のママたちが多く訪れています。看護師の資格を持つスタッフが、医療的な視点から体の状態を見極め、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。
今回は、実際に来院されたお客様の事例を通して、育児中の体の痛みがどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。
本日のお客様が抱えていた悩みと背景
7キロの赤ちゃんを片手で抱っこする日々
今回ご来院されたN様は、生後数ヶ月の赤ちゃんを育てる中で、体の痛みに悩まされていました。お尻の尾てい骨あたりの痛み、左肩を上げると走る鋭い痛み、そして寝返りのたびに感じる腰の違和感。
N様のお子さんは、すでに7キロほどに成長していました。まだ首がすわったばかりの時期で、目を離すことができません。そのため、ほとんどの時間を左手で抱っこしながら過ごしていました。右手で家事をこなし、左手で赤ちゃんを支える。この姿勢が、一日のうちの大半を占めていたのです。
さらに、N様には小学生のお子さんが2人います。4年生と1年生。新学期が始まり、朝の準備や見送り、帰宅後のケアなど、上の子たちへの対応も欠かせません。赤ちゃんを抱っこしたまま、洗濯物を干し、食事の準備をし、掃除をする。そんな日常が続いていました。
痛みが睡眠にまで影響し始めた
「寝返りで腰が痛くなって、目が覚めることもあります」とN様は話されました。育児中は、ただでさえ夜中の授乳で睡眠が細切れになります。そこに痛みが加わることで、貴重な睡眠時間がさらに削られていました。
長時間座っていると、お尻の骨が痛む。車の運転中も、背もたれに寄りかかると痛みを感じる。左肩は、腕を上げる動作のたびに痛みが走る。何もしなければ大丈夫なのですが、育児や家事では「何もしない」という選択肢はありません。
N様は以前にも当院を訪れたことがあり、その時も体の歪みを整える施術を受けていました。しかし、赤ちゃんの体重が増えるにつれて、再び痛みが出てきたのです。「物理的に重くなっていくので、どうしても負担が大きくなりますよね」と、担当スタッフは共感を示しました。
育児による体の歪みはなぜ起こるのか
片側抱っこが引き起こす骨盤の歪み
赤ちゃんを抱っこする時、多くのママは無意識のうちに同じ側で抱く癖があります。右利きの人は左手で抱っこし、右手を自由に使えるようにする。この姿勢が習慣化すると、体には明確な歪みが生じます。
N様の場合、姿勢写真を撮影して確認すると、左側の座骨が前に出ていることがわかりました。座骨とは、椅子に座った時にお尻の下で感じる骨のことです。この座骨の位置が左右でずれていると、骨盤全体のバランスが崩れます。
さらに、立った姿勢でも左足が前に出ていました。尾てい骨も左側に傾いており、体の重心が偏っていることが明らかでした。骨盤の前後の傾きや左右の高さは揃っていましたが、重心のかかり方に歪みが出ていたのです。
肋骨の開きと背中の反りが肩の痛みを生む
骨盤の歪みは、上半身にも影響を及ぼします。N様の肋骨を確認すると、肋骨が開いており、背中が反っている状態でした。この反りが、肩に引っ張りの負担をかけ、痛みの原因となっていました。
特に左側の肋骨が高くなっており、これは左側に圧がかかっていることを示しています。抱っこの姿勢で常に左側に負荷がかかり続けた結果、肋骨の位置にまで影響が出ていたのです。
担当スタッフは「抱っこの回数が多いと思うので、定期的に調整させてもらった方がいいですね」とアドバイスしました。一度整えても、日常生活で同じ姿勢を続ければ、また歪みは戻ってしまいます。定期的なメンテナンスが必要な状態でした。
育児動作が積み重なることで慢性化する痛み
育児中の体の痛みは、一度の大きな負担ではなく、小さな負担の積み重ねによって生じます。抱っこ一回あたりの負担は小さくても、それが一日に何十回、何ヶ月と続くことで、体は確実にダメージを受けます。
N様のように、赤ちゃんの体重が増えていく過程では、負担も比例して増加します。最初は3キロだった赤ちゃんが、5キロ、7キロと重くなっていく。しかし、ママの体がそれに合わせて強くなるわけではありません。むしろ、睡眠不足や疲労の蓄積により、体の回復力は低下していきます。
さらに、上の子の世話や家事も並行して行わなければなりません。N様は「家にいるとついつい家事をずっとやっちゃうタイプ」と話されました。名もなき家事が次々と目に入り、やりたいことがたくさんある。その結果、自分の体を休める時間が後回しになってしまうのです。
来院時の詳しい体の状態とカウンセリング
触診と写真撮影で歪みを可視化する
当院では、施術前に必ず姿勢写真を撮影し、体の状態を客観的に確認します。N様の場合、まず立った状態で前・横・後ろから写真を撮影しました。
「結構後ろに重心が乗る感じですね。お膝も少し曲がりやすいのかなという感じがします」と担当スタッフは観察しました。次に、椅子に座った状態で座骨の位置を確認。左右の座骨に手を当てて、どちらが前に出ているかをチェックしました。
「左がちょっと前に出てますね」。N様自身も、座った時の感覚の違いを実感されました。立った時も、左足が前に出ていることがわかりました。
うつ伏せになって尾てい骨を確認すると、左側にかなり傾いていることが判明。仰向けでは、骨盤の左右の高さや前後の傾きは揃っていましたが、かかと同士の開きは帽子1個分もないほど良好でした。ただし、重心のかかり方には明らかな歪みがありました。
肋骨と頭蓋骨の状態もチェック
骨盤だけでなく、肋骨の状態も重要です。N様の肋骨は開いており、背中が反っている状態でした。この反りが肩に引っ張りの負担をかけ、左肩を上げると痛みが走る原因となっていました。
頭蓋骨の確認では、顔自体は左側を向いているものの、頬骨は右側が下がっていました。体全体で見ると、左側に負担がかかり、それが頭の位置にまで影響を及ぼしていたのです。
担当スタッフは「左で抱っこですもんね、いつもね」と共感しながら、「真ん中にいるように心がけてもらうといいかなと思います」とアドバイスしました。もちろん、抱っこ中に意識するのは難しいことですが、少しでも左右均等に負担をかけることが大切です。
施術前の丁寧な説明で安心感を提供
当院の特徴は、施術前に必ず体の状態を詳しく説明することです。骨盤模型を使って、どこがどのように歪んでいるのかを視覚的に示します。写真を見ながら、自分の体の状態を客観的に理解できるため、納得した上で施術を受けることができます。
N様には「前回も骨盤の前後の左右差はなかったので、ちょっと左が前に出る癖がお体で起きてるかなと思います」と説明しました。思い当たる節があるかを尋ねると、「そうですね、体重かかるからこうなって、右手を使って、それで左肩がっていう感じもあるかもしれないです」と、ご自身でも原因に気づかれました。
このように、お客様自身が体の状態を理解することで、日常生活での意識も変わります。ただ施術を受けるだけでなく、なぜ痛みが出ているのか、どうすれば改善するのかを理解することが、根本的な改善につながるのです。
施術内容と体を整えるアプローチ
痛みのないソフトな骨格調整
当院の骨格調整は、痛みを伴わないソフトな手技が特徴です。バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、呼吸に合わせてゆっくりと骨格を整えていきます。
N様の施術では、まず骨盤から調整を始めました。「吸ってください、吐きます」と声をかけながら、呼吸のタイミングに合わせて骨盤を調整します。吐く息とともに体の力が抜けるタイミングで、優しく圧をかけていきます。
次に膝を立てて、股関節の動きを確認しました。左側の方が内側に入りやすくなっており、これは左側に負担がかかっている証拠でした。「左の方がちょっと内側に入り方強い感じがします。思い当たりもあっでも左で抱っこですもんねいつもね」と、日常の動作と体の状態を結びつけて説明しました。
硬さはそれほどないものの、抱っこで重さが加わると難しい状態でした。「真ん中にいるように心がけてもらうといいかなと思います」とアドバイスしながら、施術を進めていきました。
肋骨を締めて肩への負担を軽減
肋骨の調整も重要なポイントです。肋骨が開いていると、背中が反り、肩に引っ張りの負担がかかります。N様の場合、最初は90度よりも広く開いていた肋骨を、呼吸に合わせて締めていきました。
「吸ってください、吐きます」と繰り返しながら、肋骨の角度を調整。数回の呼吸調整で、肋骨の開きが改善されました。ただし、左側の肋骨が高くなりやすい状況が続いていたため、さらに調整を加えました。
「もうちょっと高くなってもうちょっと調整しますね」と声をかけ、再度呼吸に合わせて調整。最終的に、左右の肋骨の高さがほぼ同じになりました。この調整により、肩への引っ張りの負担が軽減され、肩を上げる動作が楽になります。
頭蓋骨調整で全身のバランスを整える
骨盤と肋骨を整えた後は、頭蓋骨の調整を行います。頭蓋骨は、一見すると動かないように思えますが、実は微細な動きがあります。この微細な動きを整えることで、全身のバランスが改善されます。
N様の頭蓋骨は、顔が左側を向き、頬骨は右側が下がっていました。この状態を整えるため、呼吸に合わせて優しく圧をかけていきます。「吸ってください、吐きながら」と繰り返しながら、頭蓋骨の位置を調整しました。
施術後、「ゆっくり目を開けてください。気持ち悪くないですか」と確認。N様は「大丈夫です」と答えられ、左肩の痛みも改善されていました。「左肩も痛いですこっちの方、この辺大丈夫です?」と尋ねると、「今日は書きました」とのこと。施術前は上げると痛かった肩が、楽に動かせるようになっていました。
施術後の変化と写真での確認
座骨の位置が整い座りやすさが向上
施術後、再度座骨の位置を確認しました。施術前は左側が前に出ていましたが、調整を繰り返した結果、左右の座骨がほぼ揃いました。
「ちょっとペタって座れる感覚あるか」と尋ねると、N様は座った時の安定感の違いを実感されました。「どうです?座れます?」という問いかけに、確かな手応えを感じられた様子でした。
「結構左が前に出てて硬さもちょっとあったので、こうなんて左に負担がかかってこうなったので、こっちが前に出てくるので、高さのあばらの高さのずれとかも起きやすくなってるかなと思います」と、施術前の状態と改善のポイントを振り返りました。
尾てい骨の傾きも改善
うつ伏せで尾てい骨を確認すると、施術前は左側にかなり傾いていましたが、調整後はほぼ真ん中に戻っていました。この変化は、骨盤全体のバランスが整ったことを示しています。
尾てい骨の位置が整うことで、座った時の痛みも軽減されます。N様が訴えていた「お尻の尾てい骨あたりの痛み」は、この尾てい骨の傾きが原因の一つでした。調整により、痛みの根本原因が取り除かれたのです。
写真で施術前後の違いを実感
施術前後の写真を並べて確認すると、姿勢の変化が一目瞭然でした。肋骨の開きが改善され、肩の高さが揃い、全体的にバランスの取れた姿勢になっています。
「さっきよりも閉まりましたね」と担当スタッフが説明すると、N様も写真を見ながら変化を実感されました。このように、施術の効果を視覚的に確認できることで、納得感が高まります。
また、施術後の写真はLINEで送付されるため、自宅に帰ってからも見返すことができます。日常生活の中で姿勢を意識する際の参考にもなります。
電気治療で痛みの部位を集中ケア
尾てい骨周辺と肩に電気を貼付
骨格調整の後は、電気治療を行いました。N様の場合、尾てい骨周辺と左肩に電気を貼付しました。
「前回電気貼らせてもらってそこどうでした?」と尋ねると、「まただんだんとですね」とのこと。前回の施術後は良かったものの、日常生活の中で再び痛みが出てきたようです。
「じゃあよくないやつ、下から入れます。あと気になるの特にここでした、下と上って言いましたよね。ちょっと一箇所上にずらして集中的に張りますね」と、痛みの部位に合わせて電気の位置を調整しました。
強さを調整しながら効果的に
電気治療では、強さの調整が重要です。強すぎると不快感がありますが、弱すぎると効果が得られません。N様には「強すぎないですか?」と確認しながら、適切な強さに調整しました。
「効きが悪いところだけ上げてます」と説明し、部位ごとに強さを変えて対応。「今引っ張られてる感じとかあります?」と尋ねると、少し強すぎたようなので、一段階下げました。「どうですか?大丈夫そうです?」と確認し、ちょうど良い強さに落ち着きました。
腰とお尻、股関節にも電気を貼付。温度も確認しながら、「熱くないですか?」と声をかけ、快適に受けられるよう配慮しました。
施術中の育児トークでリラックス
電気治療中は、しばらく時間を置くため、担当スタッフとの会話が弾みました。育児の話、小学生の子どもたちの話、地域の話など、共通の話題で盛り上がります。
「うちも1年生なんですよ。今日初登校だったんで」と担当スタッフが話すと、N様も「そうなんですね」と共感。「お姉ちゃんいるんですけど全然振り返ってくれないから一緒に歩いてきました」という話に、「3学年差です、4年と1年になりました」とN様も応じました。
こうした何気ない会話が、施術の時間をリラックスしたものにしてくれます。育児中のママにとって、同じ立場の人と話せる時間は貴重です。施術を受けながら、心も体もほぐれていくのです。
施術後のアドバイスとホームケア
日常生活で意識してほしいポイント
施術後、担当スタッフは日常生活でのアドバイスを伝えました。「真ん中にいるように心がけてもらうといいかなと思います」というのが、最も重要なポイントです。
抱っこの時、どうしても左側で抱く癖があるN様ですが、意識的に右側でも抱くようにすることで、負担を分散できます。もちろん、右手で家事をしたい時は難しいですが、座っている時や、特に急ぎの作業がない時は、右側で抱っこすることを心がけると良いでしょう。
また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。座りっぱなし、立ちっぱなしを避け、こまめに姿勢を変えることで、体への負担を軽減できます。
定期的なメンテナンスの重要性
今回の施術で、N様の体の歪みは改善されました。しかし、日常生活で同じ動作を続ける限り、また歪みは戻ってきます。特に、赤ちゃんの体重が増えていく過程では、負担も増加します。
「抱っこの回数が多いと思うので、定期的に調整させてもらった方がいいかなと思います」と担当スタッフはアドバイスしました。月に1〜2回のメンテナンスを続けることで、痛みが慢性化する前に対処できます。
育児中は、自分の体を後回しにしがちです。しかし、ママの体が健康でなければ、育児も家事も続けられません。定期的に体を整えることは、自分のためだけでなく、家族のためでもあるのです。
LINEでのアフターフォロー
当院では、施術後にLINEで施術前後の写真を送付しています。自宅に帰ってから写真を見返すことで、姿勢の変化を再確認できます。
また、ホームストレッチの動画も個別に送付しています。自宅でできる簡単なストレッチを続けることで、施術の効果を長持ちさせることができます。動画なので、文字だけの説明よりもわかりやすく、実践しやすいのが特徴です。
何か気になることがあれば、LINEで気軽に相談することもできます。このように、施術後のフォロー体制が整っていることも、当院の強みの一つです。
育児中のママに多い体の悩みと対処法
抱っこによる腰痛と骨盤の歪み
育児中のママに最も多い悩みが、抱っこによる腰痛です。赤ちゃんを抱っこする時、腰を反らせる姿勢になりがちです。この姿勢が続くと、腰椎に負担がかかり、腰痛を引き起こします。
さらに、片側で抱っこする癖があると、骨盤が歪みます。骨盤が歪むと、腰椎や仙骨にも影響が及び、痛みが慢性化します。N様のように、寝返りで痛みを感じるようになると、睡眠の質も低下します。
対処法としては、まず骨盤の歪みを整えることが重要です。整体で骨盤を調整し、正しい位置に戻すことで、腰への負担が軽減されます。また、日常生活では、左右均等に抱っこすることを意識しましょう。
授乳姿勢による肩こりと首の痛み
授乳中は、長時間同じ姿勢を続けることになります。特に、下を向いて赤ちゃんを見つめる姿勢は、首や肩に大きな負担をかけます。
N様のように、左肩を上げると痛みが走る場合、肩周辺の筋肉が緊張し、肋骨が開いている可能性があります。肋骨が開くと、肩甲骨の動きが制限され、肩を上げる動作が困難になります。
対処法としては、肋骨を締める調整が有効です。また、授乳の際は、授乳クッションを使って赤ちゃんの高さを調整し、下を向きすぎないようにしましょう。授乳後は、肩や首を回すストレッチを行うことも効果的です。
座りっぱなしによるお尻の痛み
赤ちゃんを膝に乗せて座っている時間が長いと、お尻の骨(坐骨や尾てい骨)に痛みを感じることがあります。N様も、お尻の尾てい骨あたりの痛みを訴えていました。
この痛みは、骨盤の歪みや尾てい骨の傾きが原因です。尾てい骨が左右どちらかに傾いていると、座った時に一方の坐骨に負担が集中します。長時間座っていると、その部分が圧迫され、痛みが生じます。
対処法としては、尾てい骨の位置を整える調整が必要です。また、座る時は、クッションを使って圧を分散させることも有効です。長時間座り続けることを避け、こまめに立ち上がって体を動かすことも大切です。
看護師が運営する整体院の強み
医療的視点から体の状態を見極める
当院の最大の特徴は、看護師の資格を持つスタッフが運営していることです。看護師は、医療現場での臨床経験を持つ国家資格者です。体の小さな変化や不調のサインを、医療的視点で捉えることができます。
N様の施術でも、骨盤や肋骨、頭蓋骨の状態を詳しく観察し、痛みの原因を的確に見極めました。単なる整体師ではなく、医療的な知識を持ったスタッフが対応するため、安心して施術を受けることができます。
また、施術前の説明も、医学的な根拠に基づいています。「なぜ痛みが出ているのか」「どうすれば改善するのか」を、わかりやすく丁寧に説明します。お客様自身が体の状態を理解することで、納得した上で施術を受けられます。
女性専門だからこその安心感
当院は、女性専門の整体院です。妊活、マタニティ、産後、更年期など、女性のライフステージ全体を通じた施術実績があります。
育児中のママにとって、女性専門であることは大きな安心材料です。男性スタッフに体を触られることに抵抗がある方も、女性スタッフなら安心して施術を受けられます。
また、女性ならではの悩みや不調にも、深い理解があります。生理痛、排卵痛、ホルモンバランスの乱れなど、男性には相談しにくい悩みも、気兼ねなく話すことができます。
赤ちゃん連れでも通える環境
育児中のママにとって、赤ちゃんを連れて通えるかどうかは重要なポイントです。多くの整体院やマッサージ店では、赤ちゃん連れはNGだったり、泣いたら施術を中断されたりします。
当院では、赤ちゃん同伴での来院が可能です。施術中、赤ちゃんが寝ていれば、そのまま施術を続けます。もし泣いてしまっても、スタッフが理解を示してくれます。
N様の施術中も、赤ちゃんはぐっすり眠っていました。「おやすみなさいですね」「ぐっすりでした?車で」といった会話から、赤ちゃんの様子を気にかけながら施術が進められたことがわかります。
育児と体のケアを両立させるために
育児を頑張りたいけど体が限界という葛藤
育児中のママは、常に葛藤を抱えています。「赤ちゃんとの大切な時間を全力で過ごしたい」という思いと、「でも体が痛くて辛い」という現実の間で揺れ動いています。
N様も、赤ちゃんのために一生懸命抱っこし、上の子たちの世話もこなし、家事も手を抜かない。そんな日々の中で、体は悲鳴を上げていました。しかし、「育児も家事も手を抜けない」という思いが強く、自分の体を後回しにしてしまいがちです。
この葛藤を解決するには、「体を整えることは、育児を続けるために必要なこと」と認識することが大切です。体が健康でなければ、育児も家事も続けられません。自分の体をケアすることは、決して自分勝手なことではなく、家族のために必要なことなのです。
プロに任せることで得られる安心感
育児中は、ストレッチや湿布などのセルフケアでは根本解決になりません。一時的に痛みが和らいでも、原因となっている骨盤の歪みや筋肉の緊張が残っていれば、すぐに痛みが戻ってきます。
プロの手で体を整えることで、根本的な改善が期待できます。N様も、以前に当院で施術を受けた経験があり、その効果を実感していました。だからこそ、再び痛みが出てきた時、迷わず来院されたのです。
また、施術を受けている時間は、ママにとって貴重なリラックスタイムでもあります。育児や家事から離れ、自分の体に意識を向ける時間。この時間が、心の余裕にもつながります。
定期的なメンテナンスで痛みを予防
痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前に予防することが理想です。定期的にメンテナンスを受けることで、体の歪みが大きくなる前に調整できます。
育児中は、赤ちゃんの体重が増えるにつれて、負担も増加します。「物理的に重くなって」いく過程で、体への負担も比例して増えます。この負担に対して、定期的に体を整えることで、痛みの慢性化を防げます。
当院では、月に1〜2回のメンテナンスをおすすめしています。育児のスケジュールに合わせて、無理なく通える頻度で構いません。大切なのは、継続することです。
よくある質問と回答
赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。当院では、赤ちゃん連れでの来院を歓迎しています。施術中、赤ちゃんが寝ていれば、そのまま施術を続けます。もし泣いてしまっても、スタッフが理解を示しますので、安心してお越しください。
ただし、施術中は仰向けやうつ伏せになるため、赤ちゃんを抱っこしたままの施術はできません。赤ちゃんが一人で寝ていられる状態であれば、問題なく施術を受けられます。
施術は痛くないですか?
当院の骨格調整は、痛みを伴わないソフトな手技が特徴です。バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、呼吸に合わせてゆっくりと骨格を整えていきます。
N様の施術でも、「吸ってください、吐きます」と声をかけながら、呼吸のタイミングに合わせて調整しました。痛みや不快感がないか、常に確認しながら進めますので、安心して受けていただけます。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
お客様の体の状態や日常生活の負担によって異なりますが、育児中のママには月に1〜2回のメンテナンスをおすすめしています。
N様のように、7キロの赤ちゃんを毎日抱っこしている場合、体への負担が大きいため、定期的な調整が必要です。一度整えても、日常生活で同じ姿勢を続ければ、また歪みは戻ってしまいます。定期的に通うことで、痛みが慢性化する前に対処できます。
施術時間はどのくらいですか?
初回は、カウンセリングや写真撮影を含めて、約90分程度です。2回目以降は、60〜90分程度が目安です。
施術内容によって時間は変わりますが、骨格調整と電気治療を組み合わせる場合、ゆっくりと時間をかけて体を整えます。急いで施術を終わらせることはありませんので、リラックスして受けていただけます。
上の子も一緒に連れて行けますか?
小学生以上のお子さんであれば、一緒にお越しいただいても大丈夫です。ただし、施術中は静かに待っていられることが条件です。
未就学児のお子さんの場合、施術中にじっと待っているのが難しいこともあります。可能であれば、ご家族に預けるか、お子さんが幼稚園や学校に行っている時間帯にご来院いただくことをおすすめします。
生理中でも施術を受けられますか?
はい、受けられます。当院の施術は、生理中でも問題なく受けていただけます。ただし、生理痛がひどい場合や、体調が優れない場合は、無理をせず日程を調整していただくことをおすすめします。
また、よもぎ蒸しなどの温活メニューも、生理中でも受けられます。むしろ、生理中の冷えや痛みを和らげる効果が期待できます。
妊娠中でも施術を受けられますか?
はい、受けられます。当院は、マタニティ整体の実績も豊富です。妊娠中の腰痛、肩こり、むくみなど、様々な不調に対応しています。
ただし、妊娠初期や、医師から安静を指示されている場合は、施術を控えていただくことがあります。まずはご相談ください。
まとめ 育児を楽しむために体を整えよう
体の痛みを我慢しないことが大切
育児中の体の痛みは、「育児中だから仕方ない」と我慢してしまいがちです。しかし、痛みを我慢し続けると、症状は悪化し、慢性化してしまいます。
N様のように、寝返りで目が覚めるほどの痛みが出てからでは、改善に時間がかかります。痛みを感じたら、早めに対処することが大切です。
体を整えることは、自分のためだけでなく、家族のためでもあります。ママが健康でいることが、家族全員の幸せにつながるのです。
定期的なメンテナンスで予防を
一度体を整えても、日常生活で同じ動作を続ければ、また歪みは戻ってきます。特に、育児中は赤ちゃんの体重が増えるにつれて、負担も増加します。
定期的にメンテナンスを受けることで、体の歪みが大きくなる前に調整できます。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前に予防することが理想です。
育児と体のケアは両立できる
「育児が忙しくて、自分の体をケアする時間がない」と思っているママは多いでしょう。しかし、当院のように赤ちゃん連れで通える整体院であれば、育児と体のケアを両立できます。
施術を受けている時間は、ママにとって貴重なリラックスタイムでもあります。育児や家事から離れ、自分の体に意識を向ける時間。この時間が、心の余裕にもつながります。
佐鳴台、富塚町、蜆塚、山手町、入野町、大平台、鴨江エリアにお住まいで、育児による体の痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。看護師の資格を持つスタッフが、医療的視点から体の状態を見極め、一人ひとりに合わせた施術を提供します。
ご予約・お問い合わせについて
看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院では、育児中のママの体の悩みに寄り添い、根本的な改善をサポートしています。
赤ちゃん連れでも安心して通える環境、痛みのないソフトな施術、医療的視点からの丁寧な説明。育児を頑張るママの体を、プロの手で整えませんか。
ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩みを、一緒に解決していきましょう。
店舗情報
看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院
住所:静岡県浜松市中央区佐鳴台3丁目35−21
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。





