目次

はじめに 赤ちゃんの体の歪みに気づいたら

我が子の体の左右差に気づいたときの不安

赤ちゃんの頭がいつも同じ方向を向いていたり、寝ているときの体の向きが偏っていたりすることに気づいたとき、多くのお母さんは不安を感じます。

「このまま放っておいて大丈夫なのかな」「成長に影響はないのかな」と心配になるのは当然のことです。

特に初めての育児では、赤ちゃんの体の小さな変化にも敏感になりますよね。向き癖や体の歪みは、実は多くの赤ちゃんに見られる症状です。しかし、早めに適切なケアをすることで、改善できる可能性が高いのです。

成長期だからこそ早めのケアが大切

赤ちゃんの体は驚くほど柔軟で、成長のスピードも速いです。だからこそ、体の歪みに気づいたら早めに対処することが重要になります。

骨格が固まる前の時期は、適切な施術で体のバランスを整えやすい時期でもあるのです。

浜松市佐鳴台にある「看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院」では、赤ちゃんの体の歪みや向き癖に対して、優しく安全な施術を提供しています。

看護師の資格を持つオーナーが、医療的な視点から監修し日々研修を重ねているスタッフが赤ちゃんの体の状態を丁寧に見極め、一人ひとりに合わせたケアを行っています。

お客様の声 実際の施術エピソード

T様の赤ちゃんが抱えていた悩み

生後数ヶ月のお子さんを持つT様が、ここてら浜松佐鳴台院に来院されました。

T様のお子さんは、いつもぐるぐると回る癖があり、右側が下がっている様子が見られました。骨盤の左側も少し下がっており、耳の位置も左右で差があったのです。

「2、3日はあまり回っていなかったんですが、また気になってきて」とT様。お母さんとして、我が子の体の変化に敏感に気づき、心配されている様子が伝わってきました。

施術前の詳しいチェックで見えてきたこと

施術前には、必ず写真撮影を行います。骨盤の状態、耳の位置、頭の向き、全身のバランスを記録することで、施術後の変化を客観的に確認できるようにしています。

T様のお子さんの場合、右の股関節が硬く、お尻周りにも硬さが見られました。肩甲骨周りも硬く、胸が張りやすい状態で、そのため頭が後ろに行きやすくなっていました。

向き癖の影響で、右側が下がりやすく、耳は左が下がりやすいという特徴がありました。

これらの状態は、赤ちゃんの寝る姿勢や抱っこの仕方、日常の動きのパターンなどが影響していることが多いのです。

優しく丁寧な施術の流れ

施術は、赤ちゃんの様子を見ながら、ゆっくりと優しく進めていきます。

まず、お尻周りから優しくほぐしていきます。「ちょっと触っていきますよ」と声をかけながら、赤ちゃんが驚かないように配慮します。

股関節の開きもチェックしながら、硬さがある部分を少しずつ緩めていきます。全身がこう一緒についてきてしまう状態から、それぞれの部位が柔らかく動けるように調整していくのです。

肩甲骨周りも丁寧にアプローチします。くすぐったさを感じやすい部分なので、赤ちゃんの反応を見ながら優しく触れていきます。

胸の張りを緩め、頭が後ろに行きやすい状態を改善していきます。

施術中の赤ちゃんの様子

施術中、赤ちゃんは時々おもちゃで遊んだり、お母さんの顔を見たりしながら、リラックスした様子で過ごしていました。

泣くこともなく、むしろ気持ちよさそうに体を委ねてくれる様子が見られました。

「すごい、だいぶ下がった」と施術者が確認すると、施術前と比べて明らかに体のバランスが変わっていることがわかりました。

施術後の変化 目で見てわかる改善

ビフォーアフターの写真で確認

施術後には、再度写真撮影を行います。骨盤、耳の位置、頭の向き、全身のバランスを記録し、施術前の写真と比較します。

T様のお子さんの場合、施術後には明らかな変化が見られました。右側の下がりが改善され、骨盤の左右差も小さくなっていました。

耳の位置も整い、全体的に体のバランスが良くなっていることが確認できました。

上からの写真で比べると、施術前は胸が上がって肩が上がっていた状態から、施術後は肩が下がって腕が前に来て、丸くなりやすい自然な姿勢に変わっていました。

お母さんが感じた体の変化

「すごく伸びてくれて、どんどんこの中で小さくなっていました」とT様。

施術前は、抱っこしているときにグッと押さえていないと反ってくる感じがあったそうですが、施術後は丸い感じで、自然に体を委ねてくれるようになったと感じられました。

股関節の開きもしっかり開くようになり、体全体が柔らかく動くようになったことが実感できたそうです。

継続的なケアの重要性

1回の施術で大きな変化が見られましたが、赤ちゃんの体は成長とともに変化していきます。

動きが増えていけば、また新しい癖がつくこともあります。そのため、定期的にチェックして、必要に応じてケアを続けることが大切です。

T様には、1週間後の再来院をおすすめしました。赤ちゃんの成長も早いので、定期的に体の状態を確認しながら、最適なケアを提供していくことが重要なのです。

赤ちゃんの向き癖とは 知っておきたい基礎知識

向き癖が起こるメカニズム

向き癖とは、赤ちゃんがいつも同じ方向を向いて寝たり、頭を傾けたりする癖のことです。

多くの赤ちゃんに見られる症状で、珍しいことではありません。しかし、放置すると頭の形が変形したり、体全体の歪みにつながったりすることがあります。

向き癖が起こる原因はいくつかあります。

まず、お母さんのお腹の中にいたときの姿勢が影響することがあります。子宮の中で同じ姿勢を取り続けていた場合、その姿勢の癖が生まれた後も残ることがあるのです。

また、生まれた後の寝かせ方や抱っこの仕方も影響します。いつも同じ方向から授乳したり、同じ向きで寝かせたりすることで、特定の方向を向く癖がついてしまうことがあります。

向き癖が体に与える影響

向き癖があると、頭の形が左右非対称になることがあります。いつも同じ方向を向いていると、その部分の頭蓋骨が平らになってしまうのです。

これを「斜頭症」や「扁平頭」と呼びます。

また、向き癖は頭だけでなく、体全体の歪みにもつながります。首の筋肉が左右で発達に差が出たり、肩の高さが違ってきたり、骨盤の位置がずれたりすることがあります。

さらに、股関節の開きにも影響が出ることがあります。片方の足だけ開きにくくなったり、足の長さに差が出たりすることもあるのです。

早めの対処が大切な理由

赤ちゃんの骨格は柔らかく、成長とともに変化していきます。だからこそ、早めに向き癖に気づいて対処することが重要です。

生後数ヶ月のうちは、骨格が柔らかいため、適切なケアで比較的短期間に改善できることが多いのです。

逆に、そのまま放置して骨格が固まってしまうと、改善に時間がかかったり、完全には元に戻らなくなったりすることもあります。

また、向き癖による体の歪みは、将来的に姿勢の悪さや体の不調につながる可能性もあります。

赤ちゃんの体の歪みを見つけるポイント

家庭でできるチェック方法

赤ちゃんの体の歪みは、日常の中で注意深く観察することで気づくことができます。

まず、赤ちゃんを仰向けに寝かせたときの様子を見てみましょう。頭がいつも同じ方向を向いていないか、体が左右どちらかに傾いていないかを確認します。

耳の位置も重要なチェックポイントです。左右の耳の高さが違っていないか、顔を正面から見たときに耳の位置がずれていないかを見てみましょう。

肩の高さも確認します。片方の肩が上がっていたり、下がっていたりしていないかをチェックします。

骨盤の歪みのサイン

赤ちゃんの骨盤の歪みは、おむつ替えのときに気づくことが多いです。

股関節の開き方に左右差がある場合、骨盤が歪んでいる可能性があります。片方の足だけ開きにくかったり、開く角度が違ったりする場合は注意が必要です。

また、お尻の形も観察してみましょう。左右のお尻の大きさや形が違っている場合、骨盤の位置がずれている可能性があります。

足の長さにも注目します。仰向けに寝かせたときに、足の先の位置が左右で違っている場合、骨盤や股関節に問題があるかもしれません。

日常の動きで気づくサイン

赤ちゃんの日常の動きからも、体の歪みに気づくことができます。

寝返りをするときに、いつも同じ方向にしか回らない場合は、体の左右差がある可能性があります。

抱っこしたときの様子も重要です。片方の腕で抱っこすると嫌がるのに、もう片方だと落ち着く場合、体に歪みがあって特定の姿勢が楽なのかもしれません。

また、授乳のときにいつも同じ方向からしか飲まない、片方のおっぱいを嫌がるといった場合も、首や体の歪みが影響している可能性があります。

向き癖・体の歪みの原因

胎内での姿勢の影響

赤ちゃんの向き癖や体の歪みは、お母さんのお腹の中にいたときの姿勢が影響していることがあります。

子宮の中は限られたスペースなので、赤ちゃんは特定の姿勢で過ごすことになります。特に妊娠後期になると、赤ちゃんが大きくなって子宮の中が窮屈になり、同じ姿勢を取り続けることが多くなります。

双子や三つ子の場合は、さらにスペースが限られるため、体の歪みが生じやすくなります。

また、お母さんの骨盤の形や子宮の形も影響します。骨盤が狭かったり、子宮筋腫などがあったりすると、赤ちゃんの姿勢が制限されることがあります。

出産時の影響

出産時の状況も、赤ちゃんの体の歪みに影響することがあります。

特に難産だった場合や、吸引分娩や鉗子分娩などの処置が行われた場合は、頭や首に負担がかかることがあります。

帝王切開の場合も、急に外の世界に出ることで、体に負担がかかることがあります。

また、逆子だった場合は、頭が下にある通常の姿勢とは違う状態で子宮の中にいたため、体の歪みが生じやすいと言われています。

生後の生活習慣の影響

生まれた後の生活習慣も、向き癖や体の歪みの大きな原因になります。

いつも同じ方向から授乳していると、赤ちゃんは特定の方向を向く癖がつきやすくなります。右利きのお母さんは、左側で抱っこして右手で作業することが多いため、赤ちゃんもいつも同じ方向を向くことになります。

寝かせるときの向きも重要です。いつも同じ向きで寝かせていると、その方向を向く癖がつきます。また、ベビーベッドの位置や部屋の明るさも影響します。窓やドアの方向、テレビの位置などによって、赤ちゃんが特定の方向を向きやすくなることがあります。

抱っこの仕方も影響します。いつも同じ腕で抱っこしていると、赤ちゃんの体が一方向に傾く癖がつくことがあります。

専門家による施術の特徴

看護師の視点を活かしたアプローチ

ここてら浜松佐鳴台院の大きな特徴は、看護師の資格を持つオーナーが監修・研修を行いスタッフが施術を行っていることです。

体の構造や機能について深い知識を共有して、赤ちゃんの体の小さな変化や不調のサインを、医療的な視点で捉えることができるのです。

また、赤ちゃんの発達段階についても詳しく理解しているため、月齢に応じた適切なケアを提供できます。

痛みのない優しい施術

赤ちゃんへの施術で最も大切なのは、安全で優しいアプローチです。

ここてら浜松佐鳴台院では、赤ちゃんが痛みを感じないよう、非常にソフトな手技で施術を行います。強く押したり、無理に動かしたりすることは一切ありません。

施術中は常に赤ちゃんの様子を観察し、嫌がる素振りを見せたらすぐに手を止めます。赤ちゃんがリラックスして施術を受けられるよう、おもちゃを用意したり、お母さんに近くにいてもらったりと、環境づくりにも配慮しています。

施術の強さは、赤ちゃんの肌を優しく撫でるような程度です。それでも、赤ちゃんの体は柔軟なので、十分な効果が得られるのです。

写真による客観的な評価

施術の効果を客観的に確認するため、施術前後で必ず写真撮影を行います。

骨盤の位置、耳の高さ、頭の向き、肩の位置、全身のバランスなど、様々な角度から撮影します。

写真で記録することで、微妙な変化も見逃さずに確認できます。また、お母さんにも施術の効果を視覚的に理解していただけるため、安心感につながります。

施術後には、施術前後の写真を並べて比較し、どこがどう変わったのかを丁寧に説明します。LINEで写真を送ることもできるので、ご家族と共有することもできます。

施術の具体的な流れ

カウンセリングと状態確認

施術は、まず丁寧なカウンセリングから始まります。

お母さんから、赤ちゃんの普段の様子や気になる点を詳しくお聞きします。いつ頃から向き癖が気になったのか、寝るときの様子、授乳のときの様子、抱っこしたときの感じなど、日常の細かい情報が重要です。

次に、赤ちゃんの体の状態を詳しくチェックします。

仰向けに寝かせて、頭の向き、耳の位置、肩の高さ、骨盤の位置、股関節の開き、足の長さなどを確認します。

触診も行います。首や肩、背中、お尻、股関節などを優しく触って、筋肉の硬さや左右差を確認します。

全身のバランス調整

赤ちゃんの体は全身がつながっているため、一部分だけでなく全身のバランスを整えることが大切です。

まず、骨盤周りから調整を始めることが多いです。骨盤は体の土台なので、ここを整えることで全身のバランスが良くなります。

お尻周りの筋肉を優しくほぐし、股関節の動きを良くしていきます。片方の股関節が硬い場合は、その部分を重点的にケアします。

次に、背中や肩甲骨周りを調整します。肩甲骨の動きが良くなると、腕の動きもスムーズになり、全身の力が抜けやすくなります。

首や頭の調整も行います。向き癖がある場合、首の片側の筋肉が硬くなっていることが多いので、優しく整えていきます。

施術後のアドバイス

施術後には、自宅でできるケアについてアドバイスします。

寝かせるときの向きを変えることや、授乳の向きを左右交互にすることなど、日常生活で気をつけるポイントをお伝えします。

LINEでセルフケアの内容、施術内容を送りますので

家に帰ってからも確認しながら実践できます。

寝かせ方の工夫

向き癖を改善するためには、寝かせ方を工夫することが大切です。

いつも同じ向きで寝ている赤ちゃんは、反対側を向かせるようにしてみましょう。ただし、無理に向きを固定する必要はありません。自然に反対側を向きやすい環境を作ることがポイントです。

ベビーベッドの位置を変えたり、赤ちゃんの頭と足の向きを逆にしたりすることで、視線の方向が変わり、自然と違う向きを向くようになります。

また、部屋の明るい方向や、お母さんがいる方向を調整することも効果的です。赤ちゃんは明るい方向や、人の気配がする方向を向きたがるので、それを利用して向き癖を改善できます。

タオルやクッションを使って、体の位置を少し調整することもできます。ただし、窒息の危険があるので、顔の近くには置かないよう注意が必要です。

授乳時の工夫

授乳のときも、左右バランスよく行うことが大切です。

右側でばかり授乳していると、赤ちゃんはいつも左を向く癖がつきます。意識して左右交互に授乳するようにしましょう。

片方のおっぱいを嫌がる場合は、抱き方を工夫してみます。フットボール抱きや横抱きなど、いろいろな抱き方を試してみると、嫌がらずに飲んでくれることがあります。

哺乳瓶の場合も同様です。いつも同じ腕で抱っこして授乳するのではなく、左右交互に抱っこして授乳するようにしましょう。

抱っこの工夫

日常の抱っこも、左右バランスよく行うことが大切です。

利き手があるため、どうしても同じ腕で抱っこしがちですが、意識して反対側でも抱っこするようにしましょう。

抱っこ紐を使うときも、赤ちゃんの向きを確認します。いつも同じ方向を向いていないか、体が傾いていないかをチェックしましょう。

縦抱きや横抱き、いろいろな抱き方を取り入れることで、赤ちゃんの体が様々な方向に動き、バランスが取れやすくなります。

よくある質問

いつから施術を受けられますか

生後1ヶ月から施術を受けることができます。

首がすわる前の赤ちゃんでも、優しい施術なので安全に受けられます。むしろ、早い時期から始めた方が、骨格が柔らかいため改善しやすいと言えます。

ただし、生まれたばかりの赤ちゃんは体調が不安定なこともあるため、1ヶ月健診が終わって問題がないことを確認してからの来院をおすすめしています。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

赤ちゃんの状態によって異なりますが、最初は1週間に1回程度の施術をおすすめしています。

赤ちゃんの体は成長が早く、日々変化しているため、定期的にチェックしてケアすることが大切です。

状態が改善してきたら、2週間に1回、1ヶ月に1回と、間隔を空けていきます。

完全に改善した後も、成長に伴って新しい癖がつくこともあるため、定期的なメンテナンスとして月に1回程度の来院を続ける方もいらっしゃいます。

施術中に泣いてしまったらどうなりますか

赤ちゃんが泣いてしまった場合は、無理に施術を続けることはありません。

一度中断して、赤ちゃんが落ち着くまで待ちます。お母さんに抱っこしてもらったり、授乳してもらったりして、リラックスしてから再開します。

また、おもちゃで遊んでもらったり、お話ししたりしながら、赤ちゃんの機嫌が良いタイミングで施術を進めていきます。

赤ちゃんの体調や機嫌によっては、その日は短時間で終了することもあります。無理をせず、赤ちゃんのペースに合わせて施術を行うことを大切にしています。

料金はどのくらいかかりますか

赤ちゃんの施術は、4400円となっています。

初回は、カウンセリングや詳しい状態確認に時間をかけるため、少し長めの時間を見ていただいています。

2回目以降は、前回の状態と比較しながら施術を進めていきます。

お支払いは、現金またはQR決済が可能です。

予約は必要ですか

完全予約制となっているため、事前のご予約が必要です。

お電話またはLINEでご予約を承っています。特に土日や祝日は混み合うことが多いため、早めのご予約をおすすめします。

当日予約も可能ですが、空きがない場合もありますので、できれば前日までにご予約いただけると確実です。

何を持っていけばいいですか

特別に用意していただくものはありませんが、いつものお出かけセットをお持ちください。

おむつ、おしりふき、着替え、ミルクや授乳ケープ、お気に入りのおもちゃなどがあると安心です。

施術中におむつ替えが必要になることもあるため、おむつは多めにお持ちいただくと良いでしょう。

また、施術後に授乳することもできますので、授乳が必要な場合は授乳ケープなどをお持ちください。

兄弟を連れて行っても大丈夫ですか

はい、ご兄弟と一緒にご来院いただいて大丈夫です。

施術中は、ご兄弟にはおもちゃで遊んで待っていてもらうことができます。

ただし、小さなお子さんの場合は、お母さんが一緒に見ていてあげる必要があるため、可能であればご家族に付き添っていただくとスムーズです。

休日にお父さんと一緒に来院される方も多くいらっしゃいます。

長期的な改善のために

継続的なケアの重要性

向き癖や体の歪みは、1回の施術で完全に改善することは難しい場合もあります。

赤ちゃんの体は日々成長し、変化しているため、継続的にケアを続けることが大切です。

施術で体のバランスを整えても、日常生活の中で再び歪みが生じることがあります。そのため、定期的に体の状態をチェックし、必要に応じてケアを続けることが重要なのです。

また、赤ちゃんの成長段階によって、新しい動きができるようになると、新しい癖がつくこともあります。寝返りができるようになったとき、お座りができるようになったとき、ハイハイができるようになったときなど、それぞれの段階で体の使い方が変わるため、その都度チェックが必要です。

家庭でのケアとの組み合わせ

施術の効果を最大限に引き出すためには、家庭でのケアも重要です。

施術で整えた体のバランスを、日常生活の中で維持していくことが大切です。寝かせ方や授乳の仕方、抱っこの仕方など、日常の小さな工夫を続けることで、施術の効果が持続しやすくなります。

また、自宅でできる簡単なストレッチや体操を続けることも効果的です。毎日少しずつでも続けることで、赤ちゃんの体が柔らかく、バランスの取れた状態を保ちやすくなります。

お母さん自身の体のケアも大切です。お母さんの姿勢や体の使い方が、赤ちゃんの抱き方や授乳の仕方に影響するため、お母さんも一緒に整体を受けることをおすすめしています。

成長に合わせたアプローチ

赤ちゃんの成長段階に合わせて、施術の内容も変わっていきます。

首がすわる前の時期は、頭と首のバランスを整えることが中心です。首がすわった後は、背中や腰のバランスも整えていきます。

寝返りができるようになったら、体をねじる動きがスムーズにできるよう調整します。お座りができるようになったら、骨盤や背骨のバランスを整えます。

ハイハイができるようになったら、手足の動きがバランスよくできるよう調整します。つかまり立ちや歩き始めの時期には、足や股関節、骨盤のバランスが特に重要になります。

このように、成長段階に合わせて適切なケアを続けることで、健やかな成長をサポートできるのです。

ここてら浜松佐鳴台院の特徴

女性専門・子ども専門の安心感

ここてら浜松佐鳴台院は、女性と子どもを専門とした整体サロンです。

女性特有の悩みや、子どもの成長に関する悩みに特化しているため、安心して相談できる環境が整っています。

スタッフも女性なので、授乳のことや育児の悩みなど、何でも気軽に相談できます。

また、子ども連れでの来院に慣れているため、赤ちゃんが泣いてしまっても、おむつ替えが必要になっても、気兼ねなく対応できます。

温活との組み合わせ

ここてら浜松佐鳴台院では、整体だけでなく、よもぎ蒸しなどの温活メニューも提供しています。

お母さんの産後ケアとして、整体とよもぎ蒸しを組み合わせることで、より効果的に体を整えることができます。

赤ちゃんの施術を受けている間に、お母さんもよもぎ蒸しを受けるということもできます。親子で一緒にケアを受けることで、お母さんもリラックスでき、育児の疲れを癒すことができます。

体を温めることで、血流が良くなり、筋肉の緊張もほぐれやすくなります。産後の体の回復にも効果的です。

アクセスの良さ

浜松市佐鳴台に位置し、富塚町、蜆塚、山手町、入野町、大平台、鴨江などの周辺地域からもアクセスしやすい場所にあります。

駐車場も完備しているため、赤ちゃん連れでも車で気軽に来院できます。

営業時間も柔軟に対応しており、ゴールデンウィークなどの連休中も営業しているため、お仕事をされているお母さんでも通いやすくなっています。

まとめ 赤ちゃんの健やかな成長のために

早めの気づきと対処が大切

赤ちゃんの向き癖や体の歪みは、早めに気づいて対処することが大切です。

「そのうち治るだろう」と放置せず、気になることがあれば専門家に相談することをおすすめします。

赤ちゃんの体は柔軟で、適切なケアをすれば改善しやすい時期です。早めに対処することで、将来的な姿勢の問題や体の不調を予防することができます。

専門家のサポートを活用しよう

向き癖や体の歪みは、自己流のケアだけでは改善が難しいこともあります。

専門的な知識と技術を持った施術者のサポートを受けることで、安全で効果的に改善できます。

施術前後の写真で変化を確認できるため、効果が目に見えてわかり、安心して通い続けることができます。

日常のケアと組み合わせて

施術だけでなく、日常生活の中でのケアも大切です。

寝かせ方、授乳の仕方、抱っこの仕方など、小さな工夫を続けることで、施術の効果が持続しやすくなります。

お母さん自身も、育児の中で無理な姿勢を取り続けないよう、自分の体にも気を配りましょう。お母さんの体が楽になることで、赤ちゃんへのケアもしやすくなります。

ご予約・お問い合わせ

赤ちゃんの向き癖や体の歪みが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院では、赤ちゃん一人ひとりの状態に合わせた優しい施術を提供しています。

施術前後の写真で変化を確認でき、自宅でできるケア方法もアドバイスいたします。

完全予約制となっておりますので、事前にご予約をお願いいたします。気軽にお問い合わせください。

店舗情報
看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院
住所:静岡県浜松市中央区佐鳴台3丁目35−21

皆様のご来院を心よりお待ちしております。