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産後の肩の痛みと骨盤の歪み|浜松佐鳴台で根本から改善した3児のママの体験談

産後3ヶ月で限界を迎えた肩の痛み

産後の体の変化に戸惑っていませんか。特に3人目の出産後、今まで経験したことのない肩の痛みに悩まされているママは少なくありません。何をしていても続く痛み、抱っこのたびに走る違和感。「これって放っておいていいの?」と不安になりますよね。

今回ご紹介するのは、浜松市佐鳴台にお住まいのT様の事例です。産後3ヶ月で3人のお子様を育てながら、常に続く右肩の痛みに悩まされていました。上のお子様は5歳と3歳、そして生後3ヶ月の赤ちゃん。毎日の抱っこや育児で体は限界を迎えていました。

T様が特に困っていたのは、何をしていても消えない肩の痛みでした。「3人目で初めてこんなに肩が辛い」と話すT様。実は、この痛みの原因は肩そのものではなく、産後の骨盤の歪みにあったのです。

3人目で初めて経験した体の変化

T様は3人のお子様を出産されていますが、産後の肩の痛みは今回が初めてでした。「1人目、2人目のときは全然平気だったのに」という言葉からも、戸惑いが感じられます。

特に気になっていたのは右側の首から肩にかけての部分。常に重だるく、抱っこするたびに痛みが走ります。3人目のお子様が肩に力を入れて抱きつく癖があり、それを支え続けることで負担が増していました。

さらに、下腹部のたるみや足の重だるさ、そして体の冷えも気になっていました。「どちらかというと暑がりだったのに、最近は寒くて」という変化も、T様を不安にさせていました。

骨盤の歪みが引き起こす複合的な症状

産後の体の変化は、実は一つの原因から複数の症状を引き起こすことが多いのです。T様の場合も、骨盤の歪みが肩の痛みだけでなく、下腹部の戻りにくさや冷え、足の重だるさといった複合的な症状を生み出していました。

骨盤は体の土台です。ここが歪むと、その上に乗る背骨や肋骨、そして頭の位置まで変わってしまいます。頭は約5キロ、両腕で約4から6キロの重さがあります。骨盤が前に傾くと、これらの重さを首と肩だけで支えることになり、常に10キロ以上の負担がかかり続けるのです。

また、骨盤の歪みや肋骨の開きによって内臓が下に下がると、血流やリンパの流れが悪くなります。これが冷えやむくみ、そして脂肪の蓄積につながり、体重が戻りにくい原因にもなるのです。

看護師が運営する女性専門サロンとの出会い

T様が「看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院」を見つけたのは、インターネット検索がきっかけでした。「看護師」「女性専用」というキーワードで検索し、このサロンにたどり着いたそうです。

浜松市に引っ越してきたばかりで土地勘もない中、信頼できるサロンを探していたT様。看護師という医療資格を持つ専門家が運営していることに安心感を覚えたといいます。

初回カウンセリングでの丁寧な説明

初めて来院したT様を迎えたのは、担当スタッフのタナカさんでした。まずは詳しいカウンセリングから始まります。「今日、一番気になっているのはどこですか?」という問いかけに、T様は「肩です」と即答されました。

タナカさんはT様の話を丁寧に聞きながら、産後の経過や日常生活の様子、そして体の状態を確認していきます。「産後すぐからですか?出産前も痛かったですか?」「3人目で初めてですか?」といった質問を通じて、症状の背景を探っていきます。

T様からは、右側の首から肩にかけての痛み、骨盤の歪みの心配、下腹部のたるみ、足の重だるさ、そして体の冷えといった複数の悩みが語られました。「常に肩が痛い」という言葉からは、日常生活での辛さが伝わってきます。

骨盤の歪みを可視化する検査

カウンセリングの後は、実際に骨盤の歪みがあるかどうかを検査していきます。ここてらでは、ただ触って確認するだけでなく、写真を撮って目で見て分かるように可視化することを大切にしています。

まず、骨盤が前傾していないかどうかを確認します。骨盤は左右にずれるのではなく、前にずれるか後ろにずれるかという動きをします。左右でどちらがどう傾いているのかを細かくチェックしていきます。

次に、座骨の位置を確認します。お尻の下にある座骨が左右でずれていると、尾骨も一緒に圧迫されてずれてしまいます。T様の場合、座骨は右が指2本分ほど前に出ている状態でした。

さらに、肋骨の開き具合も測定します。理想は60度から90度ですが、出産によって開いてしまうことが多いのです。骨盤は産後3ヶ月から6ヶ月で自然に閉じていきますが、肋骨は自然には閉じないため、しっかりと矯正する必要があります。

歪みの原因と体への影響を理解する

検査の結果、T様の骨盤は左側が指2本分ほど前傾していることが分かりました。座骨は右が前に出ており、尾骨も左にずれています。肋骨も100度ほど開いている状態でした。

タナカさんは骨盤模型を使いながら、この歪みが体にどんな影響を与えているのかを丁寧に説明していきます。「骨盤が前に倒れると、体も一緒に前に倒れます。頭は骨盤の上に乗せたいのですが、前に倒れてしまうと頭が前に出てしまいます」

10キロ以上の負担が首と肩にかかる理由

頭の重さは約5キロ、両腕の重さは合わせて4から6キロあります。骨盤が正しい位置にあれば、これらの重さは体全体で支えられます。しかし、骨盤が前に傾くと、頭と腕の重さ、合わせて約10キロ以上が首と肩だけにかかってしまうのです。

「だから今の肩こりは、この歪みから来ているんですね」というタナカさんの説明に、T様は納得の表情を浮かべました。単なる筋肉の疲れではなく、骨格の歪みという構造的な問題が原因だったのです。

さらに、この歪みを放置したまま骨盤が閉じていくと、歪んだ状態で体が固まってしまいます。そうなると、腰痛や肩こりが慢性化し、改善が難しくなってしまいます。

内臓の位置と血流の関係

骨盤の歪みや肋骨の開きがあると、内臓が下に下がってしまいます。内臓が正しい位置にないと、その機能が低下し、血流やリンパの流れが悪くなります。

これがT様の感じていた冷えやむくみ、そして脂肪の蓄積につながっていたのです。「体重がなかなか落ちないのも、この内臓の位置が関係しているんですよ」という説明に、T様は「だからお腹が戻らないんですね」と理解を深めました。

また、妊娠中は姿勢を維持するインナーマッスルや骨盤底筋が失われやすくなります。産後すぐにこれらの筋肉が復活するわけではないため、背中の筋肉を使って姿勢を維持しようとします。これも肩こりの原因の一つになっていました。

痛みのないソフトな施術で体を整える

検査と説明が終わると、いよいよ施術に入ります。ここてらの施術は、痛みを伴わないソフトなアプローチが特徴です。揉み返しが出ないように、女性の体に優しい強度で行われます。

まずは仰向けになり、腹式呼吸から始めます。鼻から吸って口から吐く、ゆっくりとした呼吸を繰り返しながら、体をリラックスさせていきます。

全身の骨格を整える手技

タナカさんは横隔膜を刺激しながら、腹式呼吸を促していきます。呼吸と連動させることで、体の内側から緩めていくのです。

次に、右足の施術に移ります。足を立てたり伸ばしたりしながら、骨盤周りの筋肉や靭帯を調整していきます。施術中、タナカさんは「お子さんは性別どちらなんですか?」「浜松に来てどれくらいなんですか?」と、リラックスできるような会話を交えます。

T様は「3番目が男の子です」「浜松に来て間もないです」と答えながら、緊張がほぐれていく様子でした。タナカさんも「うちも男の子一人なんですよ。一番上が中1です」と、育児の話題で共感を示します。

施術を進めていくと、「肩がやっぱ上がっちゃいますね。本当はベッドにつくんですけど」とタナカさん。T様の体の状態を確認しながら、必要な調整を加えていきます。

肋骨と骨盤の調整

再び呼吸を使いながら、肋骨の調整に入ります。鼻から吸って口から吐く呼吸を繰り返し、肋骨の開きを整えていきます。

その後、骨盤の位置を再確認します。「いいですね、めっちゃ揃いましたね」というタナカさんの言葉に、T様も驚きの表情を浮かべます。施術前は指2本分ずれていた骨盤が、しっかりと揃っているのが分かります。

次はうつ伏せになり、尾骨を整えていきます。呼吸と連動させながら、左にずれていた尾骨を正しい位置に戻していきます。「いいですね、まっすぐになりましたね」という確認の言葉に、施術の効果が表れていることが分かります。

座骨の位置を戻す施術

最後に、椅子に座って座骨の調整を行います。まず肩の可動域を確認してから、特別な椅子を使った施術に入ります。

足を開いて閉じる動作を繰り返しながら、座骨の位置を整えていきます。「座ってください。足を開いてください。足を閉じます」という指示に従いながら、何度か繰り返します。

施術後、再び座骨の位置を確認すると、「右ここで、右ここなので、いいですね。揃いましたね」と、指2本分前に出ていた座骨がしっかりと揃っていることが確認できました。

温活で体の芯から血流を改善する

骨格を整えた後は、体を温めて血流を促進する温活メニューに入ります。ここてらでは、本格的なよもぎ蒸しを提供しています。

よもぎと10種類以上のブレンドハーブを使い、下から蒸気で温めていきます。さらに、水素を発生する機械が付いているため、疲労回復効果も期待できます。

よもぎ蒸しの効果と注意点

タナカさんは、よもぎ蒸しの効果について詳しく説明します。「なぜ温活が大切なのか」という基本から、「冷えが当たり前になってしまって、知らず知らずのうちに血流が悪くなって体調を崩している人がとても多い」という現状まで。

血流が悪くなると、子宮や内臓に栄養や酸素が届かず、働きが低下してしまいます。そうするとホルモンや自律神経が乱れ、生理痛やPMS、だるさ、落ち込みなどの不調につながります。老廃物もたまるため、むくみや冷え、太りやすさにもつながるのです。

「だから温めることが大切なんです。血流が良くなると内臓の働きも活性化して、子宮や腸が元気になって、ホルモンバランスも整いやすくなります」という説明に、T様は深く頷きます。

温活は体温を上げるためだけでなく、巡りを良くするための習慣です。よもぎ蒸しには血行促進、冷え性やむくみの改善、デトックス、ダイエット、脂肪減少のサポートなど、多くの効果があります。

施術中の過ごし方とアフターケア

よもぎ蒸しの時間は25分です。体質に合わせて20分程度からでも調整できるため、無理なく受けられます。水分を取りながらゆっくり過ごすことが大切です。

施術中や施術後は、冷たい飲み物を避けることが推奨されます。アルコールや刺激物の摂取も控え、体を温める食事や消化に良いものを摂ることで、より良い効果が得られます。

発汗や血行促進による一時的なだるさや眠気を感じることがありますが、これは正常な反応です。もし帰宅後にだるさを感じたら、横になってゆっくり過ごすことが勧められます。

また、気持ちよくて眠くなることもありますが、寝ないようにすることが大切です。寝てしまうと副交感神経が優位になり、巡りや発汗が緩やかになってしまい、効果が薄れてしまうからです。うとうとまでなら大丈夫ですが、熟睡は避けましょう。

施術後の変化と体の軽さを実感

よもぎ蒸しを終えたT様は、「温まりました」と満足そうな表情を浮かべます。着替えを済ませて、施術前後の写真を確認する時間です。

タナカさんは施術前後の写真を並べて見せながら、「骨盤が指2本分くらい左側に前傾していたのが、ここまでしっかり整いましたね」と説明します。視覚的に変化が分かるため、T様も効果を実感しやすくなります。

正しい姿勢と座り方の指導

施術の効果を持続させるためには、日常生活での姿勢が重要です。タナカさんは、正しい座り方と立ち方を丁寧に指導します。

まず座り方から。お尻を椅子の奥までしっかり座り、背もたれに全部くっつけます。上半身は脱力し、力を入れないようにします。足の向きはまっすぐにし、足を組んだりしないこと。携帯をいじっているとつい前かがみになったり、足が傾いたりするので注意が必要です。

次に、ストレッチの方法も教えてもらいます。膝をまっすぐ前に出し、お尻を後ろに引くようにして前に倒れる動作です。「こういう風にお尻が伸びるので、これを5分くらい、朝起きた時や寝る前にやってもらうと違いますよ」というアドバイスに、T様は「やってみます」と答えます。

立ち方については、まっすぐの木目などがあるところで練習するのがやりやすいとのこと。重心を外側ではなく、土踏まずの方に持っていくように意識します。足の指全体が床につくように、土踏まずに力を入れます。上半身は脱力し、重心がどちらかに偏らないように注意します。

通院頻度と今後のプラン

施術の効果を定着させるためには、定期的な通院が推奨されます。タナカさんは「だいたい1週間から10日くらいで一度見させていただいて、今回整えたんですけど、やはり癖がまだ残っている状態なので、戻ってきてしまいます。どれくらい戻るかを確認させてもらって、次回の通院頻度を決めていきます」と説明します。

今回の施術では、産後の骨盤矯正とハーブ蒸しを行いました。通常の都度払いでは11,000円のメニューですが、産後の方向けに回数券も用意されています。

回数券は8回分で、1回あたり7,700円になります。2分割での支払いも可能で、カードの手数料を気にせず利用できます。だいたい3ヶ月から4ヶ月以内で使い切ることが推奨されており、今のT様の状態にぴったりのプランです。

「今が産後3ヶ月なので、ちょうど骨盤が閉じてきている時期です。ここでしっかり整えていかないと、歪んだまま閉じてしまって、どんどん痛みにつながってくるので、ここが大事な時期なんです」というタナカさんの言葉に、T様は真剣に耳を傾けます。

産後の骨盤矯正が必要な理由

産後の体は、妊娠と出産という大きな変化を経験しています。特に骨盤は、赤ちゃんを産むために大きく開き、その後徐々に閉じていく過程にあります。

しかし、この閉じる過程で歪んだまま固まってしまうと、様々な不調の原因になります。腰痛や肩こりだけでなく、内臓の位置がずれることで、冷えやむくみ、生理痛、ホルモンバランスの乱れなど、多岐にわたる症状が現れる可能性があるのです。

産後3ヶ月から6ヶ月が重要な時期

産後3ヶ月から6ヶ月は、骨盤が自然に閉じていく時期です。この時期に適切なケアをすることで、歪みを整えながら正しい位置で骨盤を閉じることができます。

逆に、この時期を逃してしまうと、歪んだ状態で骨盤が固まってしまい、後から矯正するのが難しくなります。T様のように産後3ヶ月のタイミングで来院されたのは、まさに理想的なタイミングだったのです。

また、骨盤は自然に閉じていきますが、肋骨は自然には閉じません。そのため、肋骨の開きを整える施術も重要になります。肋骨が開いたままだと、内臓が下に下がりやすく、血流やリンパの流れが悪くなる原因になります。

日常生活の癖が歪みを作る

骨盤の歪みは、日常生活の癖から生まれることが多いです。立ち方、歩き方、座り方、重心のかけ方など、無意識に行っている動作が積み重なって歪みを作り出します。

例えば、片足に重心をかけて立つ癖、足を組んで座る癖、スマートフォンを見るときに前かがみになる癖など。これらの癖は、骨盤だけでなく背骨や首にも影響を与えます。

そのため、施術で骨盤を整えるだけでなく、日常生活での正しい姿勢や動作を身につけることが、歪みの再発を防ぐために不可欠なのです。ここてらでは、施術後にLINEで施術前後の写真やホームストレッチ動画を個別に送付し、自宅でも継続できるようサポートしています。

看護師が運営するサロンの強み

ここてらの大きな特徴は、看護師資格を持つオーナーによって運営されていることです。医療現場での臨床経験を持つ国家資格者が、体の小さな変化や不調のサインを医療的視点で捉えながら施術を行います。

単なる整体師ではなく、体の仕組みを深く理解した専門家がいることで、症状の根本原因を見極め、適切なアプローチができるのです。

女性専門だからこその安心感

ここてらは女性専門の整体サロンです。妊活、マタニティ、産後、更年期など、女性のライフステージ全体を通じた施術実績があります。

女性の体は、ホルモンバランスの変化によって様々な症状が現れます。生理痛、排卵痛、PMS、更年期障害など、男性にはない特有の悩みがあります。これらの悩みに対して、女性の体を深く理解した専門家が対応できることは、大きな安心感につながります。

また、産後のママにとっては、子育ての話題で共感してもらえることも嬉しいポイントです。T様とタナカさんの会話の中でも、子供の年齢や性別、育児の大変さなど、ママ同士の共感が生まれていました。

10年以上の施術実績

ここてらのオーナーは、施術歴10年以上の豊富な経験を持っています。多くの女性の体を見てきた実績があるからこそ、一人ひとりの状態に合わせた適切な施術ができるのです。

地域において、女性専門かつ看護師運営という希少な立ち位置にあるここてら。浜松市佐鳴台を中心に、富塚町、蜆塚、山手町、入野町、大平台、鴨江などの地域から、多くの女性が訪れています。

初めての整体でも安心して受けられる環境が整っており、丁寧なカウンセリングと説明、そして痛みのないソフトな施術が評価されています。

複合的なアプローチで根本改善を目指す

ここてらの施術は、単に骨盤を整えるだけではありません。骨格調整、温活、筋力強化を組み合わせた複合的なアプローチで、体を根本から改善していきます。

まず、全身の骨格調整で骨盤、肋骨、頭蓋骨を含む全身の歪みを整えます。これにより、骨格由来の血流やリンパの滞留が改善されます。

温活で深部体温を上げる

次に、本格よもぎ蒸しによる温熱療法で、体の深部から温めます。骨格を整えた状態で温めることで、血流やリンパの循環がさらに促進され、内臓や細胞の機能回復が促されます。

冷えの改善、代謝向上、自然治癒力の向上など、温活の効果は多岐にわたります。骨格が整った状態で温めることで、温活の効果が最大化されるのです。

さらに、遠赤外線ホット岩盤EMSや水素による温活も組み合わせることで、深部体温の上昇と自然治癒力の向上を促します。よもぎアレルギーがある方にはハーブ蒸しで対応するなど、個々の体質に合わせた温活メニューが提供されます。

インナーマッスルの強化

産後の体は、インナーマッスルや骨盤底筋が弱くなっています。これらの筋肉を鍛えることで、正しい姿勢を維持しやすくなり、歪みの再発を防ぐことができます。

ここてらでは、EMSを使ったインナーマッスルの強化も行っています。寝ているだけで筋肉を鍛えられるため、育児で忙しいママでも無理なく続けられます。

骨格を整え、温めて血流を改善し、筋肉を鍛える。この3つのステップを組み合わせることで、単なる一時的な痛みの緩和ではなく、体質から改善していくことができるのです。

自宅でできるセルフケアの重要性

サロンでの施術だけでなく、自宅でのセルフケアも改善には欠かせません。ここてらでは、施術後にLINEで個別にホームストレッチ動画を送付し、日常で実践できるケア方法を指導しています。

T様にも、座り方や立ち方、そして簡単なストレッチ方法が伝えられました。これらを日常生活で意識することで、施術の効果を持続させることができます。

正しい座り方のポイント

座るときは、お尻を椅子の奥までしっかり入れ、背もたれに全部くっつけます。上半身は脱力し、力を入れないようにします。足の向きはまっすぐにし、足を組んだりしないことが大切です。

特に、スマートフォンやパソコンを使うときは、前かがみになりやすいので注意が必要です。画面の高さを調整したり、定期的に姿勢をリセットしたりすることで、歪みを予防できます。

長時間同じ姿勢でいることも避けましょう。1時間に1回は立ち上がって体を動かし、血流を促進することが推奨されます。

簡単なストレッチで柔軟性を保つ

T様に教えられたストレッチは、膝をまっすぐ前に出し、お尻を後ろに引きながら前に倒れる動作です。これを朝起きたときや寝る前に5分ほど行うことで、お尻周りの筋肉がほぐれ、骨盤の動きが良くなります。

他にも、肩回しや首のストレッチ、股関節のストレッチなど、簡単にできる動作を日常に取り入れることで、体の柔軟性を保つことができます。

ストレッチは無理のない範囲で行うことが大切です。痛みを感じるほど強く伸ばす必要はなく、気持ちいいと感じる程度で十分です。継続することで、徐々に体の可動域が広がっていきます。

産後ママが抱える複合的な悩み

産後のママが抱える悩みは、肩こりや腰痛だけではありません。体重が戻らない、下腹部がたるむ、足がむくむ、冷える、疲れやすい、イライラするなど、様々な症状が複合的に現れます。

これらの症状は、一見バラバラに見えますが、実は根本の原因は同じことが多いのです。骨盤の歪みや血流の悪化、ホルモンバランスの乱れなど、体の内側の問題が様々な形で表面化しているのです。

睡眠不足と体の回復

産後3ヶ月のT様は、まだ夜まとめて寝られていません。授乳や夜泣きで何度も起きる生活は、体の回復を妨げます。

睡眠不足は、ホルモンバランスを乱し、自律神経の働きを低下させます。疲労が蓄積し、免疫力も下がります。体が回復しない状態では、痛みや不調も改善しにくくなります。

だからこそ、産後の体は「ただ休むだけでなく、回復できる体に整えること」が大切なのです。骨格を整え、血流を改善し、筋肉を鍛えることで、限られた睡眠時間でも効率よく体を回復させることができます。

3人の子育てと体の負担

T様には5歳、3歳、そして生後3ヶ月の3人のお子様がいます。上の子の世話をしながら、赤ちゃんの授乳やおむつ替えをする日々。常に抱っこやおんぶをしている状態です。

特に3人目のお子様は、肩に力を入れて抱きつく癖があり、それを支えるために肩に大きな負担がかかっていました。「3人もいるから大変ですよね」というタナカさんの言葉に、T様は「本当に」と答えます。

育児は体力勝負です。体が辛いと、子供に優しく接することも難しくなります。ママが元気でいることは、家族全員の幸せにつながるのです。

浜松佐鳴台で信頼できるサロンを見つける

浜松市に引っ越してきたばかりのT様にとって、信頼できるサロンを見つけることは簡単ではありませんでした。土地勘もなく、どこに行けばいいのか分からない。そんな中、インターネットで「看護師」「女性専用」というキーワードで検索し、ここてらを見つけたのです。

佐鳴台という地域は、住宅街が広がる落ち着いたエリアです。富塚町、蜆塚、山手町、入野町、大平台、鴨江などの周辺地域からもアクセスしやすく、多くの女性が通っています。

初めての整体でも安心できる環境

初めて整体を受ける方にとって、「痛くないかな」「どんなことをされるんだろう」という不安は大きいものです。ここてらでは、そんな不安を取り除くために、丁寧なカウンセリングと説明を大切にしています。

施術前に骨盤模型を使って体の仕組みを説明し、写真を撮って歪みの状態を可視化します。「今どうなっているのか」「なぜ痛みが出ているのか」を理解した上で施術を受けられるため、納得感があります。

また、施術は痛みのないソフトなアプローチです。揉み返しが出ないように、女性の体に優しい強度で行われます。リラックスした状態で施術を受けられるため、初めての方でも安心です。

継続しやすいサポート体制

施術後は、LINEで施術前後の写真やホームストレッチ動画が送られてきます。自宅でも継続できるようサポートしてもらえるため、効果を持続させやすいのです。

また、次回の予約も柔軟に対応してもらえます。T様のように小さな子供がいる場合、急な体調不良などで予定が変わることもあります。そんなときも、LINEで気軽に相談できる体制が整っています。

通院頻度も、一人ひとりの状態に合わせて提案してもらえます。無理な勧誘などはなく、「痛みがなくなって卒業できるなら卒業していただいて大丈夫です」という姿勢が、信頼につながっています。

よくある質問と回答

ここでは、産後の骨盤矯正や整体について、よくある質問にお答えします。

産後いつから施術を受けられますか?

産後1ヶ月検診で問題がなければ、施術を受けることができます。ただし、帝王切開の場合は傷の回復を待つ必要があるため、2ヶ月以降が推奨されます。

産後3ヶ月から6ヶ月が骨盤矯正の理想的な時期ですが、それ以降でも施術は可能です。産後1年以上経っている方でも、骨盤の歪みを整えることで症状が改善することがあります。

施術は痛いですか?

ここてらの施術は、痛みのないソフトなアプローチです。ボキボキと音を鳴らすような施術ではなく、呼吸と連動させながら優しく調整していきます。

揉み返しが出ないように、女性の体に合わせた強度で行われます。リラックスした状態で施術を受けられるため、痛みを感じることはほとんどありません。

子供を連れて行けますか?

お子様連れでの来院も可能です。ただし、施術中はスタッフがお子様を見守ることが難しい場合があるため、可能であればご家族に預けて来院されることをお勧めします。

初回は説明や検査があるため、1時間から1時間半ほどかかります。2回目以降は1時間程度で終わります。お子様の月齢や性格に合わせて、対応を相談することもできます。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や体の状態によって異なりますが、産後の骨盤矯正の場合、8回から12回程度の施術が目安です。

最初は1週間から10日に1回のペースで通い、体の状態を見ながら徐々に間隔を空けていきます。痛みがなくなり、歪みが安定してきたら卒業となります。

授乳中でもよもぎ蒸しは受けられますか?

授乳中でもよもぎ蒸しは受けられます。ただし、よもぎにアレルギーがある場合や、妊娠の可能性がある場合は、よもぎを抜いたハーブ蒸しで対応します。

施術後は水分をしっかり摂ることが大切です。授乳中はいつもより多めに水分を摂るように心がけてください。

生理中でも施術は受けられますか?

生理中でも施術は受けられます。ただし、よもぎ蒸しは生理中でも可能ですが、体調に合わせて温度や時間を調整することができます。

生理痛がひどい場合は、骨盤の歪みが原因の一つになっていることがあります。骨盤を整えることで、生理痛が軽減することも多いです。

料金はどのくらいかかりますか?

初回は2,980円で、産後の骨盤矯正とよもぎ蒸しの両方を体験できます。2回目以降は、都度払いで11,000円、または回数券で1回あたり7,700円になります。

回数券は8回分で、2分割での支払いも可能です。3ヶ月から4ヶ月以内で使い切ることが推奨されており、産後の骨盤矯正に最適なプランです。

まとめ:産後の体を根本から整える

産後の体は、妊娠と出産という大きな変化を経験し、回復の過程にあります。特に骨盤の歪みは、肩こりや腰痛だけでなく、冷えやむくみ、ホルモンバランスの乱れなど、様々な不調の原因になります。

T様のケースからも分かるように、常に続く肩の痛みの根本原因は、骨盤の歪みにありました。骨盤を整え、温活で血流を改善し、インナーマッスルを鍛えることで、痛みのない育児生活を取り戻すことができたのです。

産後3ヶ月から6ヶ月は、骨盤矯正の理想的な時期です。この時期に適切なケアをすることで、歪みを整えながら正しい位置で骨盤を閉じることができます。

ここてらは、看護師資格を持つオーナーが運営する女性専門の整体サロンです。医療的視点を持った専門家が、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供します。丁寧なカウンセリング、痛みのないソフトな施術、そして継続しやすいサポート体制が整っています。

もし、産後の体の不調に悩んでいるなら、一度相談してみることをお勧めします。体を根本から整えることで、育児をもっと楽しめる体を取り戻すことができるはずです。

ご予約・お問い合わせ

看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院では、産後の骨盤矯正や女性特有の不調に対応した施術を提供しています。

初回は2,980円で、産後の骨盤矯正とよもぎ蒸しを体験できます。丁寧なカウンセリングと説明、そして痛みのないソフトな施術で、あなたの体を根本から整えます。

浜松市中央区佐鳴台3丁目35番21号に位置し、佐鳴台、富塚町、蜆塚、山手町、入野町、大平台、鴨江などの地域からアクセスしやすい立地です。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩みに寄り添い、一緒に改善の道を歩んでいきます。育児を楽しむための体づくりを、ここてらでサポートさせてください。