「歩くと足裏がピリッと痛む…」
「夕方になると足の裏がズキズキして立っているのがつらい…」
そんなお悩みでご来店いただいたお客様。
お話を伺うと、立ち仕事で前かがみの姿勢が多く、 夕方になるにつれて足裏の痛みが強くなるとのことでした。
さらに、お尻や太ももにも以前から違和感があり、 更年期を迎えてからは
- 筋力が落ちた気がする
- 身体が硬くなった
- 疲れやすくなった
という身体の変化も感じていらっしゃいました。
足裏の痛みの原因は「骨盤の歪み」でした
姿勢や骨盤の状態を確認すると、次のような状態が見られました。
- 骨盤の前傾
- 坐骨の左右差
- 肋骨の開き
- 前重心の立ち方
骨盤が歪むことで背骨のバランスが崩れ、 身体を支えるために首・肩・腰・お尻・脚の筋肉へ負担が集中します。
その結果、足裏へも大きな負担がかかり、 歩行時の痛みや疲労につながっていました。
整体で骨格を整え、よもぎ蒸しで身体の内側から温める
今回はまず整体で骨盤・肋骨・全身のバランスを調整。
その後、よもぎ蒸しで身体の深部まで温め、 血流を促進していきました。
筋肉は冷えて硬くなると柔軟性が低下します。 温めることで筋肉がほぐれ、 整体で整えた状態も維持しやすくなります。
更年期世代におすすめの温活
更年期では女性ホルモンの変化により、 次のようなお悩みが増えやすくなります。
- 冷え
- 筋力低下
- 疲れやすい
- 身体が硬くなる
- 血流が悪くなる
よもぎ蒸しは身体を芯から温めることで、 身体本来の巡りをサポートし、 リラックス効果も期待できます。
痛みを繰り返さない身体づくりへ
痛みだけを一時的に和らげるのではなく、 根本から改善するためには、 身体全体のバランスを整えることが大切です。
- 骨盤を整える
- 正しい立ち方・座り方を身につける
- ストレッチで柔軟性を保つ
- EMSでインナーマッスルを鍛える
これらを継続することで、 痛みを繰り返しにくい身体づくりにつながります。

まとめ
足裏の痛みは、必ずしも足だけに原因があるとは限りません。
骨盤や姿勢、筋肉のバランスを整えることで、 身体全体の負担が軽減され、 症状の改善につながるケースも多くあります。
立ち仕事による疲れや足裏の痛みでお悩みの方は、 ぜひ一度ご相談ください。 お一人おひとりのお身体に合わせた施術をご提案いたします。



