歩くたびにお尻や股関節が痛い…
「歩くとお尻の奥が痛い」 「整形外科では骨に異常なしと言われた」 「湿布を貼っても改善しない」 このようなお悩みでご来院される女性は少なくありません。
今回は、歩くと右のお尻や股関節に痛みが出る患者様への施術をご紹介します。
ご来院時のお悩み
- 右のお尻から股関節にかけて歩くと痛い
- 症状は約1年前から続いている
- 座っている時や寝ている時は痛くない
- 整形外科でレントゲンを撮ったが骨には異常なし
- 湿布で様子を見るように言われたが改善しなかった
「歩く時だけ痛い」という症状は、骨だけではなく筋肉や骨盤バランスが関係しているケースも多くあります。
痛みの原因は骨盤の歪みと筋肉への負担
当院では最初に骨盤の状態を細かく確認します。
- 骨盤の高さ
- 坐骨の左右差
- 尾骨の位置
- 肋骨の開き
- 姿勢写真による全身バランス
今回の患者様は、 左骨盤が下がり前傾し、坐骨・尾骨にも左右差がありました。
骨盤が歪くことで姿勢全体のバランスが崩れ、お尻・股関節周囲の筋肉へ常に負担がかかります。 その状態で歩くたびに筋肉や関節へストレスが加わり、痛みや違和感につながっていました。
当院で行った施術内容
①骨盤整体で歪みを調整
骨盤・肋骨・足のバランスを整え、身体全体が正しい位置へ戻るよう施術しました。
②EMSで筋肉を緩める
痛みが出ているお尻・股関節・内ももへEMSを使用。 筋肉をやさしく緩めながら血流を促進し、痛みの軽減を目指しました。
③遠赤外線マットで身体を温める
身体を温めることで筋肉がさらに緩み、整体とEMSの効果を高めていきます。
④歩き方・立ち方指導
施術だけでは日常生活で元の姿勢へ戻ってしまいます。
- 土踏まずで立つ感覚
- 左右均等に体重を乗せる立ち方
- 骨盤が歪みにくい座り方
- 歩く時の足先の向き
ご自宅でも続けられる内容をお伝えしました。
施術後の変化
- 骨盤の左右差が改善
- 坐骨・尾骨の位置が整う
- 立った時のバランスが安定
- 座った時のお尻の接地感が変化
- 歩いた時の違和感も軽減
長年続いた症状は一度で全て改善するわけではありませんが、 筋肉の緊張が少しずつ取れ、正しい身体の使い方を覚えていくことで再発しにくい身体へ変わっていきます。

歩くとお尻や股関節が痛い方へ
レントゲンで異常がなくても、 骨盤の歪みや姿勢のクセが原因となっていることがあります。
痛みを我慢し続けると、さらに筋肉が硬くなり慢性化する可能性があります。 早めに身体のバランスを整えることが改善への近道です。
浜松市で股関節・お尻の痛みなら「よもぎ蒸しここてらす浜松佐鳴台院」へ
当院では女性施術者が担当し、 骨盤整体・EMS・温熱療法・姿勢改善を組み合わせながら、一人ひとりのお身体に合わせた施術を行っています。
「歩くたびに痛い」 「湿布では改善しない」 「骨盤の歪みが気になる」 そんな方はぜひ一度ご相談ください。
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