生理前・生理中の腰痛や骨盤の痛みでお悩みではありませんか?

「生理前になると腰が痛くなる」「生理が始まると骨盤周りが重だるい」「中腰になると腰がつらい」そんなお悩みはありませんか?

女性の体はホルモンバランスの変化によって、生理前から生理中にかけて骨盤周りの筋肉が緊張しやすくなります。

今回は、生理前から腰痛や骨盤周りの痛みが強くなり、ご来院されたお客様をご紹介します。

ご来院時のお身体の状態

お客様は、生理前から腰の痛みが強くなり、生理1〜2日目に症状がピークになる状態でした。

特に、

  • 中腰になると腰が痛い
  • 骨盤の少し上あたりが重だるい
  • 生理前から腰の違和感が強くなる
  • 尾骨周辺にも痛みを感じることがある

という症状がみられました。

姿勢を確認すると、骨盤にねじれがあり、左右のバランスが崩れていました。また、肋骨の左右差もあり、体幹が安定しづらい状態でした。

生理前に腰痛が強くなる原因とは?

生理前は女性ホルモンの影響で骨盤周囲の靭帯や筋肉が緩みやすくなります。

その状態で骨盤にゆがみがあると、腰やお尻の筋肉へ余計な負担がかかり、腰痛が悪化しやすくなります。

また、夏場は冷房や冷たい飲み物の影響で下半身が冷えやすく、血流が悪くなることで、生理痛や腰痛が強くなることも少なくありません。

今回のお客様も、生理周期と腰痛のタイミングが一致しており、骨盤のゆがみと冷えが症状を強めていると考えられました。

当院で行った施術内容

当院では痛みのある腰だけを施術するのではなく、全身のバランスを確認しながら根本改善を目指します。

今回は、

  • 骨盤のねじれ調整
  • 尾骨・仙骨周辺のバランス調整
  • 肋骨・横隔膜への呼吸調整
  • 骨盤周囲の筋肉をゆるめる施術
  • 姿勢改善のための骨格調整

を中心に施術しました。

また、生理前のタイミングで施術を受けることで血流を促し、不調が軽減しやすくなることもお伝えしました。

施術後の変化

施術後は、

  • 骨盤の左右差が改善
  • 腰の動きがスムーズになった
  • 前かがみでの腰の負担が軽減
  • 姿勢が整い、立ちやすくなった
  • 骨盤周りの安定感がアップ

といった変化がみられました。

生理による症状はホルモンの影響もありますが、骨盤の状態を整えることで腰への負担を減らし、症状の軽減が期待できます。

生理前の不調を軽減するためのセルフケア

生理前は特に体を冷やさないことが大切です。

おすすめのセルフケアは、

  • 湯船にゆっくり浸かる
  • 冷たい飲み物を控える
  • 腹巻きなどでお腹を温める
  • 軽いストレッチや深呼吸を行う
  • よもぎ蒸しなどで身体を芯から温める

また、生理前から施術を受けることで、症状が軽くなる方も多くいらっしゃいます。

まとめ|生理前の腰痛は我慢せず早めのケアを

生理前や生理中の腰痛は、「毎月だから仕方ない」と我慢される方が少なくありません。

しかし、骨盤のゆがみや姿勢を整えることで、腰への負担が減り、不調が軽減するケースも多くあります。

浜松市佐鳴台にある看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院では、生理周期やお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

毎月の腰痛や骨盤の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。