子どもの歩き方や走り方が気になる…
「最近、走る姿が少しぎこちない…」 「膝が内側に入っている気がする」 「転びやすくなったように感じる」
このようなお悩みでご相談いただく保護者の方は少なくありません。
今回は、以前から定期的に通ってくださっているお子さまの症例をご紹介します。 久しぶりのご来院でしたが、お母さまから 「また膝が内側に入る癖が出てきて、歩きづらそう。走る姿も気になります。」 というご相談をいただきました。
成長期のお子さまは体が大きく変化するため、姿勢や体の使い方も変わっていきます。 そのため、以前整っていたバランスが崩れることも珍しくありません。
来院時のお子さまの状態
姿勢と歩き方を確認すると、立った時に膝が内側へ入りやすくなっていました。
この状態では足全体で体を支えることが難しくなり、走る時にも力がうまく伝わりません。 その結果、
- 走るスピードが出しにくい
- 転びやすい
- 疲れやすい
- 足がだるくなりやすい
といった状態につながることがあります。
痛みはなくても、お子さま自身が「なんとなく走りにくい」と感じているケースもあります。
膝が内側に入る原因とは?
「膝だけが悪い」と思われることがありますが、実際には体全体のバランスが関係しています。
骨盤や股関節のバランスが崩れると、足の向きが変わり、膝が内側へ入りやすくなります。
さらに姿勢が崩れることで体重のかかり方にも左右差が生まれ、歩き方や走り方にも影響してしまいます。
成長期は骨も筋肉も発達している途中です。 だからこそ、無理に矯正するのではなく、体が自然に使いやすい状態へ整えてあげることが大切です。
当院で行った施術内容
浜松市佐鳴台にある 看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院 では、お子さまが怖がらない優しい整体を行っています。
今回も痛みのある施術ではなく、
- 姿勢のチェック
- 骨盤のバランス調整
- 股関節の動きを整える
- 足の使い方を確認
- 自然に立てる姿勢へ調整
という流れで施術を進めました。
施術中もお子さまと楽しく会話をしながら進めるため、「整体が怖い」というお子さまでも安心して受けていただけます。
施術後の変化
施術後にもう一度立ち姿勢を確認すると、膝の向きが自然に整い、左右のバランスも改善していました。
歩いた時の足運びも軽くなり、お母さまからも
「立ち方が変わりました。」 「足がまっすぐ見えます。」 「これなら走りやすそうですね。」
と喜んでいただくことができました。
成長期は体が変わり続けるため、一度整えた後も定期的に確認することで良い状態を維持しやすくなります。


保護者の方へのメッセージ
子どもは自分の体の違和感をうまく言葉で伝えられません。
だからこそ、
- 最近よく転ぶ
- 走り方が変わった
- 歩き方が気になる
- 膝が内側に入っている
- 姿勢が悪くなった
このような小さな変化に気付いた時が、体を見直すタイミングです。
早めに体のバランスを整えることで、運動もしやすくなり、お子さま自身も毎日を元気に過ごせるようになります。
まとめ|浜松市で子どもの姿勢や歩き方が気になる方へ
お子さまの歩き方や走り方は、成長とともに変化していきます。
「様子を見よう」と思っているうちに癖が強くなってしまうこともあります。
浜松市・佐鳴台にある 看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院 では、お子さま一人ひとりの成長に合わせた優しい整体を行っています。
「歩き方が気になる」 「走るのが苦手そう」 「姿勢を見てほしい」 そんな時は、お気軽にご相談ください。
お子さまが毎日元気に遊び、思い切り走れる体づくりを全力でサポートいたします。




