歩くたびに膝が痛い…そんなお子さまはいませんか?
「歩くと膝が痛いと言うようになった」 「病院では大きな異常はないと言われたけれど心配」 「成長痛なのかなと思いながら様子を見ている」
浜松市中央区佐鳴台にある看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院には、このようなお悩みでご来院されるお子さまも少なくありません。
今回は、歩くたびに膝の痛みがあり、ご家族も心配されていた6歳のお子さまの症例をご紹介します。
来院時のお悩み
お母さまのお話では、歩くと膝が痛くなり、特に膝の前側を気にする様子が続いていました。
前回より痛みの場所は少し狭くなっていましたが、まだ歩くたびに違和感があり、元気いっぱい遊びたい年齢だからこそ、ご家族も心配されていました。
姿勢を確認すると、立った時に重心が前へかかり、お尻が後ろへ出るような姿勢になっていました。 一見すると膝だけの問題に思えますが、実際には体全体の使い方に原因が隠れていました。
膝だけが原因ではありませんでした
膝が痛いからといって、必ずしも膝だけに原因があるとは限りません。
今回のお子さまは、足首や股関節、骨盤の動きに少し偏りがあり、その影響で立った時の重心が前にかかっていました。
体は本来、足・膝・股関節・骨盤・背骨が協力して支えています。 しかしどこかの動きが悪くなると、別の場所が頑張ってしまいます。
その結果、膝だけに負担が集中し、歩くたびに痛みが出やすくなっていました。
成長期のお子さまは体が日々変化しています。 だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、体全体のバランスを確認することがとても大切です。
施術内容
まず姿勢を写真で確認し、どこに負担がかかっているのかをご家族にも分かりやすくご説明しました。
その後、足首・膝・股関節・骨盤の動きをやさしく整えながら、体全体のバランスを調整しました。
強く押したり痛みを我慢したりする施術ではなく、お子さまが安心して受けられるソフトな施術です。
施術中もお子さまの様子を確認しながら進め、ご家族にも現在の状態や今後の変化について丁寧にお伝えしました。
さらに、ご自宅で気をつける立ち方や足先の向きなど、毎日の生活でできるポイントもお伝えしました。
施術後の変化
施術後にもう一度姿勢を確認すると、前にかかっていた重心が整い、自然に立てるようになりました。
お子さま自身も立ちやすそうな様子で、ご家族からも 「姿勢が変わりましたね。」 というお声をいただきました。
痛みは一度で全てなくなるものではありませんが、体の使い方が変わることで膝への負担が減り、改善へ向かう土台ができました。
これからも成長に合わせながら体のバランスを整えていくことで、元気いっぱい遊べる体づくりを目指していきます。


ご自宅で気をつけていただきたいこと
施術だけでなく、毎日の立ち方や歩き方もとても大切です。
足先の向きや重心を少し意識するだけでも、膝への負担は変わってきます。
お子さまは遊びながら自然と体を使うため、無理な運動を増やすよりも、正しい体の使い方を身につけることが大切です。
当サロンでは、ご家庭でも続けられる簡単なアドバイスをお伝えしています。
同じようなお悩みをお持ちの方へ
「成長痛だから仕方ないのかな」 「そのうち治るだろう」 と思って様子を見ている保護者の方も多くいらっしゃいます。
もちろん成長による一時的な痛みもありますが、体のバランスが崩れていることで膝に負担がかかっているケースも少なくありません。
早めに体の使い方を整えることで、お子さまが思いきり走ったり遊んだりできる毎日につながります。
まとめ
浜松市・浜松市中央区・佐鳴台で、お子さまの膝の痛みや姿勢、歩き方が気になる方は、看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院へお気軽にご相談ください。
当サロンでは、痛い場所だけを見るのではなく、お子さま一人ひとりの体全体のバランスを確認し、成長に合わせたやさしい施術を行っています。
「また元気に走り回れるようになってほしい。」 そんな保護者の皆さまの思いに寄り添いながら、安心して過ごせる毎日をサポートいたします。





