赤ちゃんの頭の形が気になる方へ

「赤ちゃんの頭の形が気になる…」

「いつも同じ方向ばかり向いて寝ている」

「向き癖がなかなか直らない」

「抱っこや寝かせ方を工夫しているけれど、頭の形が変わらない気がする」

そんな不安を抱えて、浜松市からご来院されたお客様です。

赤ちゃんはまだ骨がとても柔らかいため、同じ向きで寝る時間が長いと頭の形が変わりやすくなります。

「そのうち自然に治るかな」と様子を見る方も多いですが、向き癖や体の使い方が原因になっている場合は、早めに体を整えてあげることで改善しやすくなることがあります。

来院時のお悩み

今回のお客様は、生後間もない頃から右を向いて寝ることが多く、夜はほとんど右向きで過ごしていました。

昼寝では左を向くこともありましたが、夜になると右向きが定着してしまい、頭の形が気になるようになったそうです。

さらに抱っこをすると背中を反らせることがあり、体を触ると左側の背中や腰に少し硬さが見られました。

足は元気に動き、寝返りやつかまり立ちも順調でしたが、体全体のバランスを見ると左右差があり、向き癖につながっている状態でした。

写真で姿勢や頭の傾きを確認すると、頭が少し右へ傾き、骨盤や背中にも左右差が見られました。

絶壁頭・向き癖の原因とは?

赤ちゃんの絶壁頭は、単純に寝方だけが原因ではありません。

首や背中、骨盤のバランスが崩れていると、楽な方向ばかり向くようになります。

すると毎日同じ場所に頭が当たり続け、少しずつ頭の形が変わってしまいます。

また、お腹の中にいた時の姿勢や出産時の負担、抱っこの仕方や授乳姿勢なども影響することがあります。

無理に反対を向かせても、体が整っていなければ赤ちゃんはまた楽な向きへ戻ってしまいます。

そのため、頭だけを見るのではなく、首・背中・骨盤まで全身をやさしく整えることが大切です。

当サロンの施術内容

看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院では、赤ちゃんの体に負担をかけないやさしい整体を行っています。

まず頭の形だけでなく、首・肩・背中・腰・骨盤まで全身の動きを確認します。

そのうえで硬くなっている筋肉をやさしくゆるめ、左右のバランスを整えていきます。

施術中は赤ちゃんの様子を見ながら進めるため、泣いてしまっても大丈夫です。

無理に押したり強く動かしたりすることはありません。

さらに、ご自宅でできる抱っこのポイントや寝かせ方、向き癖を減らすコツもお伝えしています。

毎日の生活の中で少し工夫するだけでも、赤ちゃんの体は少しずつ変化していきます。

施術後の変化

施術後は背中や腰の緊張がやわらぎ、体の左右差が少なくなりました。

頭や首の動きもスムーズになり、体全体が動かしやすそうな様子に。

お母様からも

「体が柔らかくなった感じがします」

「向きやすい方向が少し変わりました」

「抱っこもしやすくなりました」

という嬉しいお声をいただきました。

頭の形は一度で大きく変わるものではありませんが、体のバランスを整えながら成長をサポートしていくことで、少しずつ変化を期待できます。

同じお悩みをお持ちの方へ

・頭の形が気になる

・向き癖がある

・いつも同じ方向ばかり向く

・抱っこすると反り返る

・健診で頭の形を指摘された

このようなお悩みがある方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

赤ちゃんの体は成長がとても早く、早い時期ほど変化しやすいと言われています。

「まだ様子を見ようかな」と思っている間に向き癖が強くなることもありますので、気になったタイミングで相談されることをおすすめします。

まとめ

赤ちゃんの絶壁頭や向き癖は、寝方だけでなく体全体のバランスが関係していることがあります。

浜松市佐鳴台にある「看護師が運営する女性と子どもの温活整体サロン よもぎ蒸し ここてら 浜松佐鳴台院」では、一人ひとりの赤ちゃんの状態を確認しながら、やさしい整体で成長をサポートしています。

「頭の形が気になる」「向き癖が心配」という方は、お気軽にご相談ください。

赤ちゃんが健やかに成長できるよう、ご家族と一緒にサポートさせていただきます。