浜松で妊活中の40代の方へ。体外受精を続ける前に見直したい「身体の土台」とは?治療と並行して行う妊活整体・温活による体質改善の考え方をお伝えします。
体外受精を頑張っているのに、
「なぜか結果につながらない」と感じていませんか?
浜松で妊活中の40代の方に多いのは、
治療そのものではなく、身体の土台が整いきっていないケースです。
このブログでは、治療と並行して見直したい
妊活のための身体づくりについてお伝えします。
浜松で妊活中の40代に多いご相談
浜松で妊活中の40代の方から、
このようなお声をよくいただきます。
- 体外受精や胚移植を何度か経験している
- 検査では大きな問題は見つかっていない
- 出産経験はあるが、産後から体調が変わった
- 年齢的な不安を強く感じている
40代妊活で見逃されやすい「産後からの身体の変化」
40代で妊活をされている方の中には、
過去に出産を経験されている方も多くいらっしゃいます。
その一方で、
- 産後、体重が戻りにくい
- 尿もれが気になるようになった
- 生理の出血量が以前より減った
- 冷えやすく、疲れが抜けにくい
といった変化を、
「年齢のせい」「仕方ないこと」と感じてしまっているケースも少なくありません。
ですがこれらは、
骨盤・内臓・血流のバランスが崩れているサインであることも多いのです。
腰の痛みは妊活と関係ある?
浜松で妊活中の40代の方に多く見られるのが、
- 起きた直後や動き始めに腰が痛い
- 前かがみになると腰に痛みが出る
- ズボンや靴下を履く動作がつらい
- 動いているうちに少しずつ楽になる
といった腰の症状です。
これは、
✔ 冷え
✔ 血流の低下
✔ 骨盤の歪み
が重なって起こることが多く、
子宮や卵巣まわりの環境にも影響を与えやすくなります。
浜松の妊活サポートで見えてくる身体の特徴
実際にお身体を確認すると、妊活中の40代の方には、
- 骨盤や坐骨の左右差
- 尾てい骨のズレ
- 肋骨が開き、内臓が下がりやすい状態
- 骨盤底筋がうまく使えていない
といった共通点が見られることがあります。
この状態では、
- 子宮・卵巣への血流が届きにくい
- 冷えが慢性化しやすい
- 着床しやすい環境が整いにくい
といった影響が出やすくなります。
40代の妊活は「卵」だけでなく「身体の環境」が重要
40代の妊活では、
どうしても「卵の質」や「年齢」に意識が向きがちです。
もちろん大切な要素ではありますが、
それと同じくらい重要なのが、
赤ちゃんを迎えるための身体の環境です。
- 骨盤が安定しているか
- 内臓が正しい位置にあるか
- 血流がしっかり巡っているか
- 冷えが慢性化していないか
こうした「土台」が整うことで、
治療のサポート力が高まりやすくなります。
浜松で妊活中の40代が治療と並行して行っているケア
当院では、
不妊治療をやめることを勧めるのではなく、
治療と並行して身体を整えることを大切にしています。
骨盤・背骨・肋骨まわりの調整
よもぎ蒸し・ハーブ蒸しによる温活
生理周期に合わせた施術プラン
を組み合わせ、
生理後:デトックスと巡りを整える
排卵前:血流を高め、身体を整える
排卵・移植後:安定と着床をサポート
という流れで進めていきます。
浜松で妊活中の40代の方へ
「治療はしているけれど、
自分の身体のことは後回しだった」
そう感じた方は、
まだ整えられる部分が残っているかもしれません。
妊活は、
無理に頑張り続けるものではなく、
整えて、任せられる身体をつくること
浜松で妊活中の40代の方が、
少しでも安心して妊活に向き合えるよう、
一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています🌿





